2016年03月20日

春彼岸フェア〜小松彼岸獅子演舞〜

こんにちは!

会津若松市は風が冷たく、肌寒い1日となっております。

さて、本日「春分の日」はまんま〜じゃにて地元北会津町の「小松獅子保存会」様による、彼岸獅子の演舞が行われました。

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小松彼岸獅子は、幕末、戊辰戦争時代に新政府軍により鶴ヶ城が包囲され、入城が困難な会津藩兵達のために、小松村(現:北会津町小松)の勇士たちによる獅子団によって入城作戦が行われました。
獅子団は楽手を先頭に、お囃子を吹き鳴らし堂々と行進しました。その行進には新政府軍もあっけにとられ、ただただ見守り、無事に援軍を鶴ヶ城に入城させました。
その功績を称えられ、明治維新後、旧藩主・松平容保公によって「獅子の頬掛け」と「高張り提灯」に、「会津松平家の葵御紋(会津葵)」の使用を許されたのです。
この会津葵の御紋の使用は、他の獅子団の中でも、「小松獅子団」だけに特別に許されたものなのです。


明日は旬菜館(9:30〜)で演舞されます。

この機会に、是非会津の歴史ある伝統芸能をご観覧ください!!!




(更新者:ダイ)

posted by まんま〜じゃスタッフ at 11:50| 福島 ☁| Comment(1) | 本日のおススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小松獅子団の追っかけです。会津にはいくつかの獅子団があるそうですが、わたしは、スマートな赤い小松獅子団の舞が好きで、ひいきにしています。今年は可愛い子が加わってがんばっていましたね。来年も楽しみです。
Posted by gon at 2016年03月21日 07:15
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